EM-OS v1.7.0 リリースノート
リリース日: 2026-01-30
📋 概要
このリリースでは、バグハンター機能の正式導入、エンジニアリングメトリクスの大幅な強化、1on1機能の改善、および組織管理の最適化を実施しました。また、モバイル対応の強化やメトリクス設定のチーム別優先表示など、ユーザビリティと柔軟性の向上に焦点を当てた多数の改善が含まれています。
🎯 新機能・主な改善
バグハンター機能
- ハンターダッシュボード: ユーザーが不具合を報告し、ランクやポイントを確認できる専用ポータルの実装。
- 管理者パネル: 報告のレビュー、報酬(Stripeクーポン、プラン変更、トライアル延長)の付与を統合管理。
- 動的インセンティブ: 貢献度に応じたランクアップと特別な称号バッジの付与システム。
エンジニアリングメトリクスの高度化
- GitHub連携の柔軟性向上: ブランチ、Workflow、ラベルを動的に選択可能なカスタマイズUI。
- チーム個別設定の優先表示 (Team Override): 組織全体のデフォルト設定をチームごとに上書きし、個別の状況に合わせた指標管理が可能になりました。
- SPACE指標の実装: サイクルタイムなどのパフォーマンス分析機能を追加。
1on1 & 組織管理
- Google Workspace連携: サービスアカウントによるドメインワイド委任をサポートし、カレンダー同期をより確実に。
- 管理者向け1on1ダッシュボード: 組織全体の実施状況を可視化。
- 組織管理の統合: 作成・編集・招待フローを整理し、操作性を向上。
UI/UX & モバイル対応
- モバイル対応サポートパネル: 外出先からの不具合報告や問い合わせがよりスムーズに。
- ログイン画面の刷新: インタラクティブなネットワークアニメーションを導入。
- 多言語対応の徹底: メトリクスバッジやチャート項目名など、細部の日本語・英語対応を完了。
🐛 バグ修正
- メトリクス画面の500エラーおよび集計ロジックの不整合を修正。
- チーム個別設定時にメトリクスが重複表示される問題を解消。
- CloudSQLコストの最適化およびGCPモニタリングの強化。
- ja.jsonの構文エラーや翻訳キーの不備を多数修正。
🚀 デプロイ情報
対象環境: Google Cloud Platform (Cloud Run)
プロジェクトID: em-os-483200
リージョン: asia-northeast1
このバージョンには v1.7.1 および v1.7.2 の改善内容がすべて含まれています。